わんこさんのこと②

わんこのこと

ウチのわんこさんのことを徒然なるままに書いてます。

前回は出会いからおうちにやってくるまで。

よかったらこちらを先にどうぞ。

去勢手術

2012年1月。

わんこさんの去勢手術をしました。

去勢手術のメリット

  • 発情によるストレスがなくなる

発情期のメスの臭いに反応しちゃうことや、マーキング行為、他のオスへの攻撃性なんかが減るそうです。

…でも、ウチはもう足上げておちっこしだしてたので、マーキングは今でもします。

  • 病気を防ぐことができる

『精巣腫瘍』や『前立腺肥大』などの生殖器の病気を防ぐことができるそうです。

去勢手術のデメリット

  • 生殖能力がなくなる
  • 全身麻酔によるリスク
  • 太りやすくなる
  • 性格が変わる

太りやすくなる、というのはよく聞くんですがウチの場合は全然増えません。

動物病院の先生にのもう少し太っていいよ、て言われてるんですが、食べ過ぎるとおなかを壊しちゃうので、様子を見ながらご飯を少し増やしてみています。

性格が変わる、ていうのはオスの場合甘えるようになることがあるみたいです。

確かに…家族以外にはほとんど懐かないんですが、私たちには、かなり甘えん坊になりました。

去勢手術の費用

オスの去勢手術の費用は、わんこさんの大きさや動物病院によって様々です。

日帰りで大体15,000円から40,000円のところが多いようです。

また、自治体によっては去勢手術の補助金なども用意されてます。

去勢手術の時期

だいたい、生後6か月から1年未満くらいで行うことが多いようです。

ウチは、先生と相談して歯の生え変わりのタイミングを待って去勢手術をすることにしました。

手術をするときに、まだ生え変わっていない歯を一緒に抜くためです。

去勢手術後

日帰り手術なので、麻酔が効くまで抱っこで見守ってからお預けして、夕方お迎えに。

去勢手術後

帰ってしばらくは、ぐったり眠っていたんですが、旦那さんが帰ってくる頃には元気が出てきておやつも欲しがるように。

このエリマキトカゲ(ホントはエリザベスカラーといいます)がプラスチック製で硬いので、私たちに突撃してしてくるときも痛いし怖い。

それに、ご飯食べるときにご飯の容器に思いっきりガパッと被さっちゃうし。

なんかいいのないかな、とネットで検索して見つけました!

マナーパンツ姿

なんかレスリングの選手みたいですが、ズレもしないし患部も気にしないので良いお買い物でした。

お散歩

上に上着を羽織ってお散歩にも出られるようになりました。

去勢手術のお土産

お土産っていうのも変ですが、手術後に先生から抜いた歯と去勢で取った『たまたまさん』をいただきました。

歯は、お家でも抜けたのを拾っては乳歯ケースに集めてたので、この抜いた歯も一緒に入れました。

9年以上前に買ったので同じケースは見つからなかったんですけど、これもかわいいなぁ。

ただ、『たまたまさん』はナマモノのため、保存はできないので写真だけ撮って生ごみとして処分させていただきました。

なお、旦那さんは痛くて見られない、と見ることすら拒否w

去勢手術からしばらくして

手術後数週間の間は、ホルモンのバランスが崩れたり、ということもあるみたいです。

ウチのわんこさんも体調が悪くなることもありました。

入院して点滴を受けたこともあったんですが、お見舞いに行ったときに必死に擦り寄ってくる姿に涙が出ちゃいました。

小さい体に麻酔をして、メスを入れて手術したわけですから、体力も消耗したでしょうし、去勢でホルモンバランスだって崩れちゃいますよね。

元気になってよかった。

ただ、個体差があるのでみんながみんな体調を崩すわけではないです。

その後は、マーキングもしますし、宅配の人や訪問者にはワンワンうるさいですが元気に過ごしてます。

発情にストレスをかけなくてよくなったり、病気を防ぐことができるということで手術をしましたが、良かったと思ってます。

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