わんこさんのこと③

わんこのこと

久し振りに、ウチのわんこさんのことを徒然なるままに書いてみます。

よかったらこちらもどうぞ。

出会いからおうちにやってくるまで。

去勢手術のこと。

わんこさんのトレーニング

今回はわんこさんのトレーニングのお話です。

私の経験談ですのでご参考になれば幸いですが、すべてが正しいとは限りませんのでご了承ください。

パピー教室

わんこさんを自分たちでお迎えするのは初めてだった私たち。

育児本を買い込んでみたものの、やっぱり初めての子育ては不安もいっぱい…。

わんこさんをお迎えしたときに紹介してもらった動物病院に通っていたんですが、そこでパピー教室を行っているということだったので参加してみました。

平日週1日、夜7時から1時間くらいのレッスンが5回のコースでした。

私たちが通ったパピー教室の先生は、怒って恐怖で従わせるというのではなく、繰り返し教えてできたら褒めてあげてできることを覚えさせていく、という考え方でした。

私たちもその考え方に共感したので良かったです。

そういえば、

『うちの犬はバカで、て言う人がいるけれど、犬は本来みんな賢い動物。トレーニングがちゃんとできていない飼い主さんのせいでそう見えるだけ。だから、バカ犬って言うのは飼い主さんが自分のことをバカだと言っているようなもの。』

みたいなことも言ってたな。

私たちもわんこさんと暮らし始めて10年以上になります。

トレーニングが甘いところもいろいろありますが、それは私たちのせいです。

わんこさん自身は色々覚えてたり賢いな、と感じることも多々あります。

では、ちょっと遠い記憶なのでいろいろ思い出しながらパピー教室で習ったトレーニングをいくつかご紹介します。

トイレ

お迎えしたてのわんこさんは、まだ小さくて環境に慣れるためケージで過ごしてもらう時間も多かったです。

なので、遊ぶときはケージを出る前におトイレを済ませることを教えます。

『ワンツー・ワンツー』と声をかけて上手にできたら褒めてあげます。

そしたら、ケージから出して遊んであげます。

ウチではいつの頃からか、ちっちの後もうんちの後も拭いてあげるのがセットになってます。

なので、今でもトイレに行くと私の方を見て声をかけられるのを待ってるので、『ワンツー・ワンツー』と声をかけてあげてます。

ここからは習ったことではないんですが…。

終わったら拭くので『お尻くださ~い』って言うとお尻を向けて待っててくれます。

『よくできました~』って褒めてあげておトイレが終了です。

小さい頃は失敗しておトイレ以外のとこでもちっちしちゃうことがありましたが、決して怒ってはいけないと教えてもらっていたので、怒ったことはありません。

怒られると、おトイレ以外でしたことではなく、排泄したこと自体を怒られたんだと思っちゃうかもしれないからだそうです。

実家の両親が遊びに来るときは、貸別荘で一緒にお泊りすることがあるんですが、その時は必ずおむつをしています。

マーキングしてしまうので…。


ただ、このタイプは男の子用のおむつなのでおしっこのみの対策になります。

なんでかうんちでのマーキングもしちゃうことがあるので、それは目を光らせるしかなくw

基本はちゃんと用意してるおトイレでできるんですけどね。

お手、お座り、伏せ

パピー教室で習った後、サインが私なりに変わっちゃってるかもしれませんが…。

お手

手のひらを上に向けて差し出して『お手』と言うとわんこさんが左手を私の手のひらにタシッと乗せてくれます。

ちなみに『おかわり』と言うと右手を手のひらにタシッと乗せてくれます。

さらにちなみに、旦那さんがいつの間にか『お手』と『おかわり』を交互に2回続けるようになってしまい、それがスタンダードになってしまいましたw

教えるときは『お手』と言いながらわんこさんの左手を持ったり『おかわり』と言いながら右手を持って、とやってた気がします。

お座り

人差し指を1本立てて『お座り』というとお座りしてくれます。

教えるときはフード一粒を顔の前に見せつつ、『お座り』と言いながらお尻を押してあげて座らせてあげてました。

伏せ

お座りの状態で立てた人差し指を下に向けながら『伏せ』と言うと伏せしてくれます。

教えるときはフード一粒を顔の前に見せつつ、『伏せ』と言いながらフードをゆっくり床に下ろしていました。

待て

手のひらをわんこさんに見せて『待て』と声をかけます。

お座りの状態でも、伏せの状態でも。

これを応用して写真を撮れるトレーニングもしました。

ちょっと、古いスマホの写真なんでボケボケですが…。

トレーニングは、できたらフードをあげて褒めてあげます。

それを繰り返してわんこさんに覚えてもらいます。

今では、お座りと伏せに、『ごろん』と『ぱっかーん』が追加されています。

伏せの状態で『ごろ~ん』って言うと仰向けになってくれます。

そしてその状態で『ぱっか~ん』って言うと足をパカッと開いてくれます。

今ではできたときにフードなどをあげてはいませんが、えらいね~っとヨシヨシしながら褒めてあげてます。

10年以上たった今では、おやつの時に『お座り』や『伏せ』をさせたくても、おやつ食べたさにこっちが言う前にお座りから伏せ、ごろんまで勝手にやっちゃうなんてこともありますw

その他にもいろいろトレーニングを習いましたが、今でも続けているのはこれくらいかな。

シニアと言われる歳になってしまいましたが、刺激を与えるためにも、また新しいトレーニングしてみようかな。

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